
こんにちは!西遠建設です。
先日グループ会社の遠鉄建設と合同勉強会を行いました!
今回のテーマは、「新しい測量・施工技術を、実際に見て・触って学ぶ」こと。
建設現場では近年、機械やスマートフォン、3Dデータなどを活用して、これまで人の手で行っていた作業を、より効率よく、正確に行えるようになってきています。
今回は株式会社シーティーエス浜松支店にて、そうした新しい技術を実際に体験しました。
《実際に触るからこそ分かる!》
今回体験したのは、福井コンピュータの「FIELD-TERRACE」と、トプコンの「面トル ESN-100」です。
名前だけ聞くと、ちょっと難しそうですよね。
簡単にいうと、現場での測量や位置確認、3Dデータの活用などを、より効率的に行うための技術です。
当日は担当者の方から説明を受けた後、実際の機器を見ながら、操作方法や現場での活用方法について学びました。
説明を聞くだけではなく、実物を目の前にして体験することで、
「これなら、あの現場でも使えそう!」
「この作業がもっと効率よくできるかも!」
と、実際の仕事をイメージしながら学ぶことができます。
《グループ会社で一緒に学ぶ》
今回は西遠建設の社員だけでなく、グループ会社の遠鉄建設の社員も参加。
同じ建設業に携わる仲間として、新しい技術について一緒に学ぶ機会となりました。
建設の仕事は、昔から培われてきた技術や経験がとても大切です。
その一方で、新しい機械やデジタル技術もどんどん登場しています。
だからこそ、
「今までのやり方」だけにとらわれず、良いものは実際に試してみる。
そして、自分たちの現場でどう生かせるのかを考える。
今回の勉強会は、そんな一歩になりました。
《学んだことを、現場へ》
新しい技術を導入すること自体が目的ではありません。
大切なのは、技術を活用することで、現場で働く人の負担を減らしたり、仕事を効率化したり、より良い施工につなげていくこと。
西遠建設ではこれからも、グループ会社とも知識や経験を共有しながら、新しい技術を積極的に学び、日々の現場に生かしていきます!
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
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西遠建設株式会社は、浜松市を中心に
土木工事・舗装工事・上下水道工事・インフラ整備を手がける総合建設会社です。
地域の安全で快適な暮らしを支えるため、
これからも確かな技術と誠実な施工で社会に貢献してまいります。





